【日本ダービー】AI分析(Claude)

(更新が一週空きましたが)
さてさて今週は日本ダービー。競馬の祭典です。
3歳馬の頂点を決めるレースということで、全ての競馬ファンにとって最も注目のレースといっても過言ではないかもしれません。
皐月賞馬ロブチェンの二冠達成はなるのか?
リアライズシリウスら皐月賞で敗れた馬たちの巻き返しはあるのか?
それともゴーイントゥスカイら別路線組からの台頭があるのか?
果たしてどうなるのか楽しみですね。

さて日本ダービーもAIに予想してもらおうかと思いましたが、
今回はちょっと趣向を変えてみることにします。
1回のプロンプトで予想を出してもらうのではなく、
色んな角度から分析してもらって、その分析結果を元に予想してもらうことにしました。
また、今回は複数のAIではなく、Claudeでの分析・予想としたいと思います。

日本ダービー分析(Claude)

最初のプロンプト

まず最初に、プロンプトでAIに役割や条件等を与えることにしました。
こうすることで、精度の高い情報や分析を出してくれることを期待。

上記に対する回答は以下。
(最初のプロンプトは5/28に投げてます)

おっ、色々と情報収集と分析してくれましたね。
よく言われていることと思いますが、上位人気馬が強いレースで、皐月賞組が圧倒的。
回収率で見れば内枠が狙い目らしいです。なるほど。

血統解説

次は出走馬の血統面について解説してもらうことに。指示出ししてみました。

今年はというか今年もというか、やはりSS系の産駒が多いですね。
皐月賞馬ロブチェンは父ワールドプレミアということで、距離延長の不安は少なそう。
リアライズシリウスの父ポエティックフレアや、ライヒスアドラーの父シスキンはちょっとなじみが薄いですね。どちらも現役時はマイル寄りだったようです。
コントレイル産駒が2頭出走してきたのも注目点ですね。

近走分析

ロブチェンとリアライズシリウスが最有力評価。まあ妥当ですね。
ゴーイントゥスカイが有力。青葉賞馬がダービー勝ったことないのが気になるところではありますが、確かに時計は優秀で、今年こそは?

調整過程評価

調整過程でもロブチェンとリアライズシリウスが最高評価。
やっぱりこの2頭が頭一つ抜けてるのか…?
久々アウダーシアの評価も高いですね。なるほど。。

臨戦過程評価

ここではロブチェンとゴーイントゥスカイが完璧評価。
リアライズシリウスはキャリア6戦のみマイナス評価とのことですが、ここ間違ってますね。
実際はキャリア5戦。なので本当は条件マッチしてます。
スプリングS以来のアウダーシアは好ローテという評価。そうなのか…?

コース適性評価

ここではゴーイントゥスカイとリアライズシリウスがS評価。
リアライズシリウスは距離不安かもと思ってましたが、母父ステイゴールドでカバーできるとの評価。
なるほどなるほど。。

分析はここまで。
この内容をもとに予想してもらおうと思います(続く)

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